受験の注意点

応用生命化学専攻・応用生命工学専攻での修士課程ならびに博士課程の学生募集

受験にあたっての注意点

志望する研究室の教員にコンタクトを取ることが必須です

受験前に、志望する研究室の教員に必ず連絡をとって必要な情報を確認してから受験してください。 情報とは、学生を受け入れるかどうか、ならびに受け入れる定員が何人であるかなどです。 今年度は、大学院学生募集公開ガイダンスで、受験候補としたい研究室の教員と話をする機会を設ける予定です。

募集要項および農学生命科学研究科のウェブサイトも必ず確認してください。

修士課程を受験する上での注意点

受験する専攻

受験する専攻は、第一志望の研究室がどちらの専攻に属するかによって決まります。 第二志望以下は、受験する専攻と関係なく、両専攻のどの研究室をも選ぶことができます。 どちらの専攻を受験しても入学試験は同一で、合否についての差はありません。 ただし、生物情報工学研究室を第一志望とする人は、「入試科目(専門科目)」に注意してください。

受験申し込み時に記入する「志望研究室と志望指導教員」に関して

  • 試験に合格すると、受験申し込み時の願書に記入された志望研究室のなかから配属研究室が決定され、合格者に通知されます。この配属決定は変更することができません。第一志望から第三志望としてどの研究室を記入するかは、熟考してください。
  • 指導希望教員の1名から、入学希望意志の「確認書」に署名してもらい、出願書類に添付してください。 「確認書」は、募集要項の冊子の中にあるため、必ず、印刷された正式な募集要項を入手してください。 両専攻では面接・口述試験は行いません。
  • 志望指導教員名の欄には、志望研究室の教授の名前を記入してください。たとえ准教授の研究テーマに興味があってその研究室を志望するとしても、記入する志望指導教員名は教授の名前でなくてはなりません。教授が空席の場合にのみ、准教授(准教授もいなければ講師)を志望指導教員として記入してください。
  • 第一志望から第三志望の中に同一の研究室を記入してはなりません。もしそうすると、それは、下位の志望の権利を放棄したことになります。 たとえば、第一志望と第二志望に同一の研究室を記入すると、第一志望の研究室の定員内に入れなかった場合には、次は第三志望の段階まで審議されないこととなり、志望研究室へ配属される可能性が低くなります。

入試科目(専門科目)

〇修士課程入学試験(8月実施)
入試科目(専門科目)は、下記の9科目(群)です。 通常は、 「分析化学」~「食品科学」の中から3科目を受験してください。 生物情報工学研究室のみを志望して「生命情報科学」を受験する場合は、それ以外に「分析化学」~「食品科学」の中から1科目を受験してください。

  • 分析化学
  • 生物化学
  • 有機化学・天然物化学
  • 微生物学
  • 分子生物学
  • 土壌学・環境科学
  • 植物栄養学・植物生理学
  • 食品科学
  • 生命情報科学

〇修士課程・外国人特別選抜試験(2月実施)
入試科目(専門科目)は、下記の10科目(群)です。 通常は、「化学」に加えて 「分析化学」~「食品科学」の中から3科目を受験してください。 生物情報工学研究室のみを志望して「生命情報科学」を受験する場合は、それ以外に「分析化学」~「食品科学」の中から1科目を受験してください。

  • 化学
  • 分析化学
  • 生物化学
  • 有機化学・天然物化学
  • 微生物学
  • 分子生物学
  • 土壌学・環境科学
  • 植物栄養学・植物生理学
  • 食品科学
  • 生命情報科学
入試科目(専門科目)の出題範囲等

博士課程を受験する上での注意点

入学を希望する方は、必ず志望する指導教員に連絡をとって、募集の有無を確認してください。研究室に受け入れる予定がない場合、その研究室を受験することはできません。

入試科目(専門科目)

入試科目(専門科目)は、下記の9科目(群)です。 通常は、「分析化学」~「食品科学」の中から2科目を受験してください。 生物情報工学研究室のみを志望する者は、「生命情報科学」の1科目の受験によって代えることができます。

  • 分析化学
  • 生物化学
  • 有機化学・天然物化学
  • 微生物学
  • 分子生物学
  • 土壌学・環境科学
  • 植物栄養学・植物生理学
  • 食品科学
  • 生命情報科学

各入試科目の出題範囲等に関しては、「修士課程入学試験の入試科目(専門科目)の出題範囲等」を参照してください。