産学連携

産学連携

6つの寄付講座(部門)、2つの社会連携講座

わたしたちの専攻では、1998年、農学生命科学研究科で最初の寄付講座である「食シグナル・生体統御系間相互作用(明治乳業)」が設置されました。現在では、協力講座である生物生産工学研究センターの寄付講座を含めて、以下に示す合計7つの寄付講座が、わたしたちの専攻の教育・研究に携わっています。

東京大学大学院農学生命科学研究科

・機能性食品ゲノミクス(イルシージャパン)寄付講座

・味覚サイエンス(日清食品)寄付講座

・養生訓を科学する医食農連携寄付講座

・微生物潜在酵素(天野エンザイム)寄付講座

・醸造微生物(キッコーマン)寄付講座

東京大学生物生産工学研究センター

・微生物機能代謝工学(協和発酵バイオ)寄付部門

東京大学農学生命科学研究科社会連携講座

・「栄養・生命科学」社会連携講座

・「健康栄養機能学」社会連携講座

研究連携

わたしたちは、基礎から産業応用に至る幅広い研究を実施しており、企業との協力による研究が盛んに行われています。共同研究、受託研究、寄付金の受け入れには多大な実績があります。

教育の連携

私たちの専攻では、多数の企業、試験研究機関の研究者に講師をお願いし、現場に即した実践的な教育を行っています。また、学部では工場実習、大学院では、
アグリコクーンが開講する実地研修やインターンシップ研修を含む講義を受講することができます。アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニットでは、企業出身の特任教授により、学位論文の指導をしていただくことも可能です。
私たちの専攻は、産官学連携の拠点をめざすアグリバイオインフォマティクス教育研究ユニットおよびアグリコクーンと密接な連携をとっています。

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