研究室/教員の紹介

【応用生命化学専攻】

寄付講座

協力講座

養生訓を科学する医食農連携寄付講座

研究室サイトURL
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/Yojokun/

スタッフと連絡先

  • 宮川 拓也 特任准教授
  • 宮園 健一 特任准教授
  • 權  娟大 特任准教授
img-labs-015

主要な研究テーマ

研究室メッセージ

当研究室は 2017年2月に開設された寄付講座です。「養生訓を科学する」とは、超高齢化社会を迎えた我が国において、医・食・農にまたがる広い観点から、身体の健康維持や持続的社会の実現に求められる技術シーズの創出を目指し研究を行うことです。そのためには、様々な生命現象の主役を担う生体分子の機能の理解が欠かせません。私たちの研究室では、生体分子を原子・分子レベルで可視化し、構造と機能を結び付ける「構造生物学」の手法を主とした研究を進めています。農学分野では、主に植物ホルモンのシグナル伝達に関わる受容体タンパク質、有用物質を生産する能力をもつ酵素、生理活性物質が作用する生体分子等を対象に解析し、生命現象を分子構造に基づいて理解し応用することを目指しています。医学分野では、細胞の発生や分化、また免疫や老化において重要な役割を果たすサイトカインにより刺激されるシグナル伝達経路を対象とした、構造・機能解析およびその制御を目指した研究を進めています。食分野では、生体試料中の代謝物とその動態を観察するメタボリックプロファイリングを活用し、食品の品種鑑別・味覚予測モデルの作成や新規機能性成分の同定を行う研究等を行っています。世界初の発見に出会える研究に、熱意ある皆さんの参加を歓迎します。

ページの先頭に戻る

©東京大学大学院農学生命研究科応用生命化学専攻、応用生命工学専攻 All Rights Reserved.