研究室/教員の紹介

【応用生命化学専攻】

生物生産化学大講座

基幹講座

生物制御化学研究室

研究室サイトURL
http://pgr.ch.a.u-tokyo.ac.jp/

スタッフと連絡先

  • 浅見 忠男 教授
  • 中嶋 正敏 准教授
  • 中村 英光 助教

主要な研究テーマ

研究室メッセージ

植物ホルモンや病害抵抗性を誘導する天然物質物質に関して、それらの1)構造決定と作用機構解析、2)生合成系の解明、3)受容システムや情報伝達の解明、を行い、さらには4)直観的かつコンピュータを用いて、植物ホルモン機能制御剤の創製を行っています。主な研究対象物質は植物の生長に重要な働きをする植物ホルモンであるジベレリン、ストリゴラクトン、オーキシンやブラシノステロイドに加えて次世代の植物ホルモン候補と期待される物質です。これら活性物質の生理作用は互いに重なり合っていますので、そのクロストークを制御している生体内因子の解明とその応用にもとり組んでいます。化学と生物のどちらもカバーする研究体制をとっているので、植物ホルモンや活性物質について低分子と遺伝子どちらかもしくは両方に興味のある学生を待っています。

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